2009年 5月 13日(水)  
函館山・・・鳴かないオオルリ
 5月13日、函館山の朝、囀っているクロツグミを写そうと近寄ると、警戒心が強くサッサッと逃げられてしまいました、後残っているのはアオジばかり。
 朝食後、函館山の旧登山コースを歩いてみます。カラ類、オオルリ、キビタキを見ました。函館山は鳥を見れる確率の低いのであきらめ、再び大沼公園に向かいました。残念ながら、こちらも特に収穫はなく、今回の鳥見は終了です。

函館山の車道のガードロープに止まったキビタキ。


 函館山の車道の下でエサをとって居るオオルリ。朝早いのに、さえずりもしていません。


旧登山道の脇でエサをとっていたヒガラ。赤みを帯びた桜の若葉とのコントラストが良いです。


大沼公園のウグイス。追えば逃げる、下がれば近寄ってくる。変なウグイスでした。

 大沼公園、森林公園のキビタキ。


−−−−−−−−−−−−

今回は早春の北海道で、夏鳥・クロツグミが見たくてでかけました。意外と多かったのがキビタキです。あまり見れなかったのがオオルリです。クロツグミ以外はまだエサをとっているのが見れても、囀っている個体は少なかったです。
 草原の鳥たちもノビタキが到着していますが、他に目に付いたのはオオジュリン程度です。

 5月13日には、ミゾレが降ってくるような天気でした。
 支笏湖が、探鳥地として鳥の数は少なくても種類が多いことにびっくりしました。今回行った探鳥地では他を圧倒しています。ガイドブックに乗っていませんがお勧めです。
 
エゾエンゴサク、エンレイソウが咲いており、北海道らしさも満喫できました。

 今回の鳥以外の気になった生き物

 ウトナイ湖の遊歩道で、いきなり飛び出してきて、踏み潰しそうになったシマリス。


 お互いにびっくりドッキリ。リスはびっくりすると尻尾を立てるのでしょうか?。でもかわいい。


 こちらは函館山にて、死んだふりをして動きません。


 イタヤカエデの花
今回の一番驚いたのは、この花の美しさです。黄色い新芽が出ていると思って居ました。何と黄色いのが全て花、赤いのがこれから出てくる葉です。


 エゾエンゴサク


エンレイソウ


 ミヤマエンレイソウ

前に 次へ
のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る